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その他用語

有効求人倍率とは?

有効求職者に対する有効求人数の割合を指します。

有効求人倍率とは?

有効求人倍率とは、「有効求人数」を「有効求職者」で割った経済指標です。

ちなみに、「有効求人数」とはハローワークにおける求人数であり、「有効求職者」とはハローワークに登録している求職者を指します。なお、あくまでハローワークにおける求人数・求職者数であり、民間で運営されている求人サイト等における求人数・求職者数は対象外です。

有効求人倍率の計算式

有効求人倍率は、「有効求人数÷有効求職者」という計算式で求められます。

例えば、有効求人数が200件で有効求職者数が100人の場合、有効求人倍率は「200÷100」で2となり、求職者の数に対して求人数が多い状況であることを示します。逆に、有効求人数が100件で有効求職者数が200人であれば、有効求人倍率は「100÷200」で0.5となり、求人の数に対して求職者数が多い状況であることを示します。

有効求人倍率は景気と連動する?

有効求人倍率は労働市場の需給・供給の状態を知るのに有用な指標です。

もし有効求人倍率が1より高ければ、求人数が求職者数を上回っており、世間は人手不足であることが分かります。つまり、"売り手市場"であり、転職・就職がしやすい状態だと言えます。

逆に有効求人倍率が1より低ければ、求職者数が求人数を上回っており、仕事を探している人が多いことが分かります。つまり、"買い手市場"であり、転職・就職するには相対的に不利な状態だと言えます。

企業の採用活動は景気と連動する傾向にあります。景気が良くなれば企業の仕事が増え、その仕事を捌くために人手が必要になり、企業の採用活動活発化に繋がっていきます。当然不景気であればその逆となります。つまり、有効求人倍率は景気と一致して動く指標でもあり、労働市場の需給・供給を知るに留まらず、景気の状態を判断することもできるのです。

産業別・職業別・地域別等の有効求人倍率

有効求人倍率は全体としての割合だけではなく、産業別・職業別・地域別等の分類でも発表されます。

例え全体として有効求人倍率が高かったとしても、産業・職業・地域によっては低いということも当然あり得ます。産業・職業・地域別の有効求人倍率を見ることにより、各産業・地域の景気を判断することができたり、ニーズのある職業を知ることができるのです。

また、有効求人倍率を就職・転職活動の参考にする際は、全体としての傾向だけではなく、自身の希望する産業・職業・地域の有効求人倍率を確認することによって、就職・転職がしやすい状態にあるかどうかを知ることができます。

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