転職Q&A

慶弔休暇とは?

一般的に、冠婚葬祭の際に使用できる休暇を意味します。

そもそも"慶弔"とは、「喜び祝うべき事・悲しみ弔うべきこと」を意味しています。具体的には、喜び祝うべき事としては結婚・出産、悲しみ弔うべき事としては葬式などが挙げられるでしょう。つまり慶弔休暇とは、結婚・出産・葬式などの冠婚葬祭の際に使用できる休暇となります。

ただし、慶弔休暇は法律で定められている休暇ではないため、企業が慶弔休暇を設けるか否かは任意となります。また、企業が慶弔休暇を設けたとしても、どのような場合に休暇を使用することができるのか、どれだけの期間休むことができるのかなど、慶弔休暇の詳しい内容については企業が自由に決めることができます。つまり、慶弔休暇の詳細な規定は企業ごとで異なることになります。

  • どのような慶事・弔辞で休暇を使用できるのか
  • それぞれの慶事・弔辞における休暇日数
  • 休暇中は無給なのか、有給なのか など

慶弔休暇を導入している企業に入社する場合、上記のような点を就業規則などで確認するようにしましょう。