転職Q&A

サービスエンジニアとはどんな仕事?

機械製品の保守・メンテナンスを行う仕事です。

■サービスエンジニアの仕事内容

サービスエンジニアとは、機械製品の設置・保守・修理などを行う仕事です。

コピー機・PCのような身近な製品から、サーバ機器・ソーラーシステム・医療機器など、サービスエンジニアによるアフターフォローが必要な機械製品は多岐に渡ります。もちろん、扱う製品によって必要な知識の専門性は異なることになるでしょう。

製品を故障なく使えること、また、故障した場合でも対応が迅速であることで、顧客は製品を安全・安心にストレスなく使い続けることができます。つまり、サービスエンジニアのアフターフォローが顧客の満足度を左右する要素にもなると言うことができるのです。

■サービスエンジニアに求められる能力

サービスエンジニアは、現地に直接赴いて顧客が導入している機械製品の設置・保守・修理を行うため、対象製品に関する幅広い知識が必要です。

また、機械製品が故障した際には、修理方法をその場で見つけなければいけないこともあります。その際には、現地における迅速な状況把握・故障原因の特定・修理方法の模索等、柔軟な対応力が求められるでしょう。場合によっては、製品自体の故障ではなく、製品に関連する他部品が原因なこともあり、多面的な視点が必要です。

さらには、現地で顧客と直接顔を合わせる仕事であることから、コミュニケーション能力を持っていることも望まれます。製品導入後の顧客と直接顔を合わせる機会が多くなるサービスエンジニアには、顧客と良好な関係を築く役割も担っているといえるでしょう。

■まとめ

サービスエンジニアの仕事は、製品が復旧するまで現場から離れられないプレッシャーや、製品によって休日・夜間の対応が必要となる厳しさがあります。

しかし、顧客がストレスなくサービスを利用し続ける上で重要な役割を担う仕事であり、やりがいがあります。

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