転職Q&A

紹介予定派遣とは?

企業に直接雇用されることを前提に、一定期間派遣スタッフとして就業する制度を指します。

紹介予定派遣とは、企業に直接雇用されることを前提に、一定期間(最長6ヶ月)派遣スタッフとして就業する制度を指します。

派遣スタッフとして働く場合、派遣スタッフは派遣先(勤務先)の指示を受けながら就業することになります。しかし、雇用契約自体は派遣元(派遣会社)と締結している状態です。つまり、「雇用契約を結んでいる会社」と「実際に働く会社」が違うのです。

紹介予定派遣で働く場合も、まずは派遣スタッフとして働くことになりますので、実際に勤務する企業とは雇用契約を結びません。雇用契約は派遣元(派遣会社)と結ぶことになります。しかし一定期間就業後、もし派遣スタッフと派遣先(勤務先)が双方に合意すれば、派遣スタッフは社員として派遣先(勤務先)に直接雇用されることになります。

■紹介予定派遣のメリットとは

紹介予定派遣のメリットは、社員として直接雇用される前に、実際に企業の中で働くことができることにあります。

つまり、仕事内容・社風・雰囲気といった、求人情報や面接だけでは十分に伝わりきらない点を、派遣スタッフとして働いている間に体験することができるのです。また、企業側からしても、直接雇用する前に勤務態度や人柄を確認することができます。

このように、事前にお互いのことについて見極められることにより、ミスマッチの防止にもつながります。