転職Q&A

カウンターセールスとはどんな仕事?

カウンター(テーブル)において販売を行う仕事です。

■カウンターセールスとは?

カウンターセールスとは、営業職の一種であり、来店した顧客に対して商品の販売やサービス提供を行う仕事となります。

"カウンター(counter)"という言葉が顧客と従業員を仕切るテーブルを意味しており、カウンター(テーブル)越しにセールス(営業活動)を行うことから、カウンターセールスと呼ばれています。また、自ら顧客先に赴いて営業活動を行う営業職に対して、事務所・店舗内で営業活動を行うことから、内勤営業と呼ばれることもあります。

■カウンターセールスとは?

カウンターセールスは来店した顧客に対して営業活動を行うため、基本的には実店舗を持つ職場で働くことになります。具体的には、保険代理店・旅行代理店の窓口や住宅展示場、携帯電話の店舗販売などが挙げられるでしょう。

顧客はチラシ・ホームページ・店舗看板・CM・その他広告などを見て来店することが一般的であるため、商品・サービスについてある程度の興味を持っていることも特徴です。そして、来店してきた顧客に対して商品・サービスの説明を行い、を購入する上での懸念をヒアリングし解消し、購入・申込みを促すことがカウンターセールスの業務となります。

なお、顧客と直接対面しない「非対面型」の仕事でも内勤営業とされることがあります。例えば、リストをもとに電話営業を行うケースや、問い合わせしてきた顧客に対して販売を行うケースが該当します。

■カウンターセールスに求められる能力

初対面の顧客と接することが多いカウンターセールスにおいては、コミュニケーション能力は必須となるでしょう。また、様々な側面から商品に関する質問がなされるため、商品知識を常に深めていく意識をしていく必要があります。

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