第二新卒の方必見!就職に成功するための5つのポイント|20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's

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第二新卒の方必見!就職に成功するための5つのポイント

新卒で入った会社を3年程度で辞めた人のことを第二新卒と呼ぶことはご存じの方も多いはずです。しかし、その第二新卒の方が就職で成功するための方法についてはご存じでしょうか?

第二新卒の就活は成功しやすい?それとも成功しにくい?と気にして迷っている方がいれば、ぜひこちらを参考にしてみてください。

第二新卒の就職を成功させるための5つのポイントをご紹介します。ぜひ参考にして、あなたのキャリアを早く再スタートさせましょう!

第二新卒の就職を成功させるための5つのポイント

第二新卒が就職で成功するために、抑えておかなければならないポイントがあります。これを抑えられていないとなかなか就職に成功できず、ブランクが空いてしまってより就職しづらい状態を招いてしまいます。確実に就職できるように5つのポイントを参考に就活を行ってみてください。

5つのポイント

  • ① 第二新卒が置かれた環境を理解する
  • ② 第二新卒のメリット・デメリットを理解する
  • ③ 転職理由対策を綿密に行う
  • ④ 自分がアピールできるポイントを磨く
  • ⑤ 応募書類、面接でのアピール方法を学ぶ

① 第二新卒が置かれた環境を理解する

まずは、第二新卒である自分が置かれた状況を理解しましょう。企業から第二新卒の人材がどう見えるかというと、「ほぼ新卒並の仕事能力、会社に染まりやすいので扱いやすい人材」というのが一般的な評価です。

第二新卒といっても半年で会社を辞めた人もいれば、3年勤めて辞めている人もいます。仕事能力についてはかなり個人差がありますし、勤続年数による差もあります。ほぼ即戦力として働ける方もいるかもしれません。

このような状況から企業側が「第二新卒歓迎!」などの表記で採用しようと動いているときには、求職者に対してそれほど期待をしていない可能性が高いのです。

また、企業側としては少子高齢化で今後も採用が難しくなる可能性があるため、若い人材を将来のために採用しておきたいという気持ちが根底にあります。そのため人材に対するハードルはやや低く、コミュニケーション能力に問題がないこと、考え方が偏っていないこと、業務に対して前向きな姿勢があるかという点が主に見られます。

このポイントを見ても分かるように、基本的には第二新卒のポテンシャルを見て採用するかしないかを決めていきます。つまり、社会人として少ない業務経験を伝えるよりも、前職と今回受けている会社で汎用的に使える能力や特徴について言及する方が、自分のポテンシャルを発揮できるということです。

前職と今回受けている職種の共通点や、仕事の進め方の共通点などがないかしっかり企業研究をして確認しておきましょう。

② 第二新卒のメリット・デメリットを理解する

第二新卒のメリット

メリットとしては以下の5つがあります。

  • 若いこと
  • 勤務年数が浅いので柔軟性が高いこと
  • 若手の社会人に必要なビジネスマナーがあること
  • 仕事の進め方自体は把握できていること
  • 新卒と同じ教育体系に乗せても違和感がない(年齢や経験にもよります)

第二新卒は新卒よりは少し年齢を重ねてはいますが、ほぼ新卒と同様の若さを持っているため、今後長く働いてくれる可能性が高い人材といえます。また、新卒とは違って基本的なビジネスマナーは身についているので、一から教える必要性がなくなります。さらに新卒と同じ研修に入ってもらっても違和感がないため、改めて個別に研修をする必要性がありません。

このようにある程度手間をかけなくても業務になじんでくれる可能性の高い若手人材が、第二新卒といえます。

第二新卒のデメリット

デメリットとしては以下の4つがあります。

  • 辞め癖がついているのではないか
  • 何らかの問題点があって会社を辞めたのではないか
  • 人間関係がうまくできないのではないか
  • 仕事は新卒並だが、年齢が新卒よりも上

第二新卒は比較的短期間で仕事を辞めていますので、もし自社に入ってきてもまた転職をするのではないかと思われる可能性が高いです。
また、自主的に退職したと言っていても、企業側から退職するように勧められたなど問題行動が原因の退職ではないかという疑いや、実は人間関係がうまくいかなくて退職したのではなど、退職したという事実に関して、さまざまな原因が想像されてしまうのです。

さらに通常の転職者であれば、自分のキャリアや経験した仕事などについてアピールができますが、第二新卒の場合はそもそもアピールするような仕事経験が少ないことが多く、アピールポイントがひとつ減ってしまうというデメリットもあります。

上記のような第二新卒のメリット・デメリットを理解して面接にのぞめば、採用側が何を期待しているかがわかってくるはずです。

③ 転職理由対策を綿密に行う

②の「第二新卒のデメリット」として説明したように、採用側が気にする転職理由について面接対策をする必要があります。

  • そもそもなぜ辞めてしまったのか
  • 新卒のときになぜ気が付かなかったのか
  • 辞めて次は何をしようと思っているのか
  • それはあなたの将来にどう影響があるものなのか

この4つの質問に答えられなければ、面接を通過することはできません。面接だけでなく、履歴書に関してもこの4つの質問に答えられるような内容を作成していくことが大切です。志望動機や自己PRに盛り込むようにしましょう。

採用担当者に対して、転職理由が前向きなものであることが伝わるような回答を準備して面接に臨むことが非常に重要です。

④ 自分がアピールできるポイントを磨く

転職理由以外に重要なこととしては、自分がアピールできるポイントを見つけておくことです。
前職で身についたことと自分が今後やりたいと感じた仕事両方に活かせる能力は何か、もともと自分が持っている強みがどのように業務に活かせるのか、というところまで具体性を持ってアピールしましょう。

第二新卒がアピールできるのは抽象的な能力ですので、いかに業務と結びつけてアピールし、相手にイメージさせられるかが就職成功のポイントとなります。

⑤ 応募書類、面接でのアピール方法

転職理由やアピールポイントがまとまったら、応募書類と面接でのアピール方法にこだわりましょう。

応募書類には面接で会って話してみたいと思わせるような内容で書くことが重要です。
たとえば先ほど例に出した企業から聞かれる質問のうち、2つだけを記載するという方法などがあります。
志望動機に前職の退職理由と今回応募する仕事の共通点を記載し、企業側に対して会って話を聞いてみたいと期待させるのです。残りの回答は面接で説明すればより説得力が増して採用担当者の評価が上がることが期待できます。
なお、面接に関しては自分の方からベラベラと話すというより、相手に質問された内容に対して的確に答えていく方が好印象でインパクトに残りやすいです。

内容だけでなく受け答えに関しても好印象を与えられるように、面接官とのコミュニケーションの取り方にも注意して面接を受けるようにしましょう。

まとめ

第二新卒が就職で成功するための5つのポイントをご紹介しました。自分からの視点だけではなく労働市場から、企業の人事担当者からなど、いくつかの視点から自分を見ることが重要です。複数の視点を持つことで、「何が求められているのか」「どのように振る舞えばいいのか」という答えを導き出すことができます。

今回ご紹介した5つのポイントを参考に就活を行い、無事志望先企業で活躍できるように頑張ってみてください。

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