履歴書の志望動機の書き方とは?|20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20's

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履歴書

履歴書の志望動機の書き方とは?

過去の経験・スキルを転職先と結びつけて書くことを心がけましょう。

履歴書に記載する内容の多くは学歴・職歴といった事実情報であり、書き方に工夫の余地はあまりありません。そのため、採用担当者へのアピールを行う意味では、職務経歴書の方が重要となります。しかし、履歴書の中にも記載内容の自由度が高い箇所があります。その一つが志望動機欄でしょう。

書類選考では、履歴書・職務経歴書といった数少ない材料の中で採用担当者はあなたの人物像・経験・スキルを判断することになります。より自分のことをアピールするためにも、履歴書の志望動機欄は有効活用したいところ。そこで、これから説明するポイントを参考に、履歴書の志望動機を書いてみましょう。

志望動機欄は大きい方がいい?

市販で売られている履歴書やインターネットでダウンロードできる履歴書をよく見比べてみると、それぞれのフォーマットが違うことに気づくと思います。志望動機欄が小さいものもあれば、大きいものもあるでしょう。例えば、国が定めている履歴書の統一フォーマットであるJIS規格履歴書の志望動機欄はそれほど大きくありません。そこで、志望動機欄が大きい履歴書を使うべきか否か迷われるかもしれません。

基本的には、自分が書きたいと考えている分量に合わせた履歴書を選んで問題ないでしょう。志望動機欄が大きい履歴書を選んだとしても、書く内容がなければ空白が目立ちます。また、無理に記入欄を埋めても内容が薄くなります。

志望動機欄に何を書けばいい?

履歴書の志望動機欄には、応募企業に入社したい理由を書くことになります。ただ、注意しておきたいポイントがいくつかあります。

重要なのは、なぜその企業に入社したいのかという点をなるべく具体的に書くことです。どのような企業にも当てはまるような志望動機では、その特定の企業に入社したい理由にはなりません。そのため、志望動機欄は応募企業ごとに内容を変えていくべきです。

自分が過去を通して身につけてきた経験・スキルを応募企業の中でどのように活かせるのか・活かしたいのか、応募するその企業でなければいけない理由は何なのかを説明することで、採用担当者にとってより納得のいく志望動機を伝えることができるようになります。

もちろん、「その企業でなければいけない理由」を説明するためには、応募企業について深く知っている必要があります。そういう意味では、企業研究を行っていることも重要となります。

20代ならではの履歴書の書き方

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