20代・第二新卒向け転職支援サイト/転職Q&A 履歴書に住所はどのように書けばいいのでしょうか?

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履歴書

履歴書に住所はどのように書けばいいのでしょうか?

住所を省略せず、正確に書きましょう

履歴書に記載される住所は、企業があなた宛に郵送物などを送る際に利用するため、郵送物の受け取りが可能な住所を間違いのないように正確に書いておく必要があります。細かい書き方については以下で解説します。

省略せずに記載する

省略しがちな郵便番号や都道府県はもちろん、マンション名やアパート名も忘れずに正式名称で記載しましょう。また、番地もハイフンでつなげずに、「○丁目○番地○号」のように書きます。

ふりがなについては、市区町村まで記載すれば問題ありません。番地などの数字についてまで記載する必要はありません。ただし、マンション名やアパート名に難解な漢字が含まれている場合は、ふりがなを記載した方がいいでしょう。仮名表記は、履歴書のふりがな欄の見出しで使用されている仮名に合わせます。

もし住所が長く、住所欄に一行で収めるのが難しい場合は、二行に分けて書いても問題ありません。

「○○方」欄に記載する内容

履歴書の住所欄に「方」と書かれている場合があります。

これは、住所の表札に書かれている苗字と履歴書に記入した苗字が異なる場合に記入します。誰かの家に下宿している場合や、結婚して苗字が変わった後に両親の家に住んでいる場合などが該当します。記載の際は、自分の名前ではなく、住所の表札に書かれている苗字を記入するようにしましょう。

住所変更があった場合

履歴書の住所が変更することもあると思いますが、その場合は採用担当者に変更後の住所を伝えます。間違いのないように電話で一報を入れた後に、メールでも正確な住所を知らせます。人材紹介サービスを利用している場合は、担当のキャリアアドバイザーに伝えれば問題ありません。

20代ならではの履歴書の書き方

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